⛩️香取神宮🙏さんへの参拝後
ちょっと元気になってきたので
めっちゃヘロヘロだったのにねぇ〜
香取神宮さんのパワーってすごいわぁ〜
😄
参拝することにしましたぁ〜
立地的に近くに御鎮座される
⛩️息栖神社🙏さん
から伺いましたよぉ〜
香取神宮さんと鹿島神宮さんは馴染みありますけど
息栖神社さんは東国三社さんを知って初めて認知した神社さんなので
ちょっと知りたいわぁ〜
🥰
ということでぇ〜
いってみましょう〜🎵
そうしましょう〜🎶
息栖神社ってどんな神社さん⁉️
AIさんに特徴を聞いてみたらね
鹿島・香取の両神宮がドカンと強そうな「武神」なのに対して
⛩️息栖神社🙏さんは
2つの神宮を裏で支えた
超優秀なナビゲーター(道案内)の神様
なんですってぇ〜
へぇ〜武闘派の神様を導く頭脳派ってトコかしらねぇ〜
😊
御祭神とご利益
御祭神
主神 久那斗神 : 厄除招福・交通守護の神、井戸の神
相殿 天乃鳥船神 : 交通守護
住吉三神 : 海上守護
登場される神話
御祭神の三柱は、イザナギとイザナミの夫婦神のお話の中の
黄泉の国から逃げ出すお話に登場するんですってぇ〜
めっちゃ分かりやすく三柱の活躍を語ってくれてる物語が見つけられなかったから
AIさんが語ってくれたお話とか、他のサイトとかいろいろ読ませていただいて
🍃葉桜🌸の残念すぎる脳みそさん🧠がこんなんですってぇ〜って語ってみるねぇ〜
イザナギとイザナミの御名のカタカナ一文字違いは私が読み間違いするから
伊邪那岐命 と 伊邪那美命 って漢字表記でいくねぇ〜
男性神の伊邪那岐命 様と、女性神の伊邪那美命 様ねぇ〜
ね、美の文字が入っていると女性神ってイメージつくでしょ⁉️😄
ではいってみましょう〜🎵
そうしましょう〜🎶
国産み
ある日 高天原 の神々は下界に新しい国を作ろうと相談していました。
そこで 伊邪那岐命 と 伊邪那美命 の二柱に 天沼矛 という長い柄のついた矛を授けて、
「このただよっているものを国としてあるべきすがたに整え固めよ」と国作りを命じました。
高天原 の神々の命を受けて現地に赴いた二柱は 天沼矛 を使ってたぁ〜っぷり海原をかき混ぜて矛を引き上げると、その雫が固まって 於能碁呂島 という島ができました。
愛の芽生えと神生み
そのできた島に降り立った二柱は協力して 天之御柱 というとても大きな柱を立てて、八尋殿 というこれまた大きくて立派な建物を建てました。
そして、大きな柱の回りを 伊邪那岐命 は左から、伊邪那美命 は右から廻り、反対側で出会うと
🤴「あぁ〜なんと、愛おしい乙女だろう〜😍」
👸「あぁ〜なんと、愛おしい殿方なんでしょう〜😍」
とバカップルさながらに呼び合い、恋に落ち、二柱は夫婦になって2人で多くの島々を生みました。その島々が日本列島になり、さらに愛にあふれたラブラブな二柱は多くの神様を生み出していきます。
伊邪那美命(イザナミ)の死と黄泉の国
多くの神々を生む中で、伊邪那美命 は火の神・カグツチを生んだ際の火傷がもとで命を落とし、死者の国である 黄泉の国 へ逝ってしまいます。
怒りのあまりに原因となった生まれたばかりの我が子の首をはねた 伊邪那岐命 は、
どうしようもない悲しみにくれながら 伊邪那美命 を連れ戻すため黄泉の国へ向かいます。
ようやく 伊邪那美命 を見つけ、戻ってくるよう愛の言葉と共に懇願しました。
しかし、すでに黄泉の国の食べ物を口にしてしまった 伊邪那美命 は簡単には戻れません。
👸「愛しいあなたのために黄泉の国の神々に相談してくるから、その間決して姿を見ないでね」と言いました。期待に心躍らせ言われた通り大人しく待っていたのですが、待てども待てども愛しの 伊邪那美命 は戻りません。あまりにも長く待たされて不安が募った 伊邪那岐命 はとうとう🤴『どないなっとんねん⁉️』と覗いてしまいます。そこに居たのは・・・
🐛ウジ虫🪱がたかり、体中に八柱の⚡️ 雷神 🧌 がまとわりつく
変わり果てた☠️死者の姿の妻🧟♀️でした。
ウッヒョォ〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
😱
黄泉の国からの脱出
驚いた 伊邪那岐命 は逃げ出します。
自分の醜い姿を見られて恥をかかされたと激怒した 伊邪那美命 はゾンビみたいな化け物たちと共にものすごい勢いで 伊邪那岐命 を追いかけます。
🏃♂️ ① 陸の鉄壁ガード!久那斗神(くなどのかみ)様登場
パニックになった 伊邪那岐命 は追っ手を退けようと、身に付けていたぶどうの髪飾りやら、タケノコで出来たクシやら、そのへんに生えていた桃の実やら、いろぉ〜んなものを手当たり次第に投げつけます。
(特に桃の実は後で立派な神の名を授かっちゃうくらいの大活躍したんですってよぉ〜🍑)
が、とうとう追いつかれそうになって絶体絶命の大ピィ〜ンチ❗️🆘😱
最後に手に持っていた杖を力一杯投げつけると、その杖がピカーッと光ってひとりの頼もしい神様に大変身〜❗️🤩 カミサマキタァ〜!
💢😤「ここから先は一歩も通さん❗️」
っと最強の盾となり、陸をかけて追ってくる悪い🧟♂️ゾンビ達🧟♀️をガシッと通せんぼしてくれましたぁ〜ヽ(´▽`)/ワァーイ♪
この時の 伊邪那岐命 を助けてくれた神様が息栖神社の主祭神である
久那斗神 様
なんですってぇ〜
めっちゃカッコ良いぃ〜
めっちゃ頼りになるぅ〜
😍
🌊 ② 海を清めるお祓いトリオ!住吉三神(すみよしさんじん)様登場
久那斗神 に助けられ、命からがらなんとか逃げ切った 伊邪那岐命 。地上に戻るとその姿は死者の国の汚れでドロッドロのボロッボロ……。
めっちゃ頑張って走って逃げてきたんだものねぇ〜
😅
そこで、宮崎県のキレイな海に🌊ドボォ〜ン💦と飛び込んで、ザッブザブ洗って体を✨ピッカピッカァ〜✨にしました。これを神話では『 禊 』と呼ぶそうです。
めっちゃ気持ちよかったでしょうねぇ〜
☺️
このザッブザブ洗っていた時、かき回された海の水底・真ん中・水面から生まれたのが
底筒男命 ・ 中筒男命 ・ 表筒男命
の
住吉三神 様
海を司り、すべての悪いものをキレイにさっぱり洗い流してくれる、お祓いのプロフェッショナルたちなんですってぇ〜
ゆかりの深い神様なので 相殿神 として一緒に祀られているんですねぇ〜😊
🦅 ③ 空をかける超特急!天乃鳥船神(あめのとりふねのかみ)様登場
このお話の続きに 天乃鳥船神 は登場しないそうです
天乃鳥船神 が登場する神話の舞台は主に2つ
1つ目 伊邪那岐命 と 伊邪那美命 の「神生み」
「神生み」の時に、たくさんの神様と一緒に船を司る神として誕生しました。
2つ目 出雲の「国譲り(くにゆずり)」
天の神様たちが、地上の国(出雲)を譲ってもらうために交渉するお話です。
鹿島神宮の神様 建御雷神 の案内役(ナビゲーター)兼乗り物として派遣されました。
建御雷神 を背に天と地の間をビュンビュン飛び回って大活躍だったんですってぇ〜
まさに空のスピードスターね❗️😍
地上に降り立った後は陸の守護神 久那斗神 が大活躍されたんですってぇ〜
本当に久那斗神•天乃鳥船神•住吉三神の三柱はゆかりの深い神様達なのねぇ〜
そりゃぁ〜 相殿神 として一緒に祀られているのもちょぉ〜〜納得ですわ😊
出雲の「国譲り(くにゆずり)」の時って
鹿島神宮の神様だけじゃなく
本当は香取神宮の神様もご一緒だったんでしょう〜⁉️🤔
(詳しくは前記事⛩️香取神宮🙏をご覧くださいませ)
そりゃぁ〜
香取神宮・鹿島神宮・息栖神社
の三社で
と呼ばれるわけだわねぇ〜
こちらも
超納得❗️
☺️
創祀・御創建
息栖神社は第15代 応神天皇の御代と伝えられているんですってぇ〜

香取神宮の御創建が初代天皇の神武天皇の御代でしょぉ〜
15代目の天皇陛下になられるまで何年間が開いたのか
またまた愛しのAIさんに聞いてみたよぉ〜そしたらね
香取神宮の創建:初代 神武天皇の18年(紀元前649年)
息栖神社の創祀:第15代 応神天皇の御代(およそ西暦270年〜310年頃)
鹿島神宮の創建も香取さんと同じ頃なんですってぇ〜
ということはぁ〜
息栖神社の御祭神の三柱さま達は
香取・鹿島の両神様がそれぞれの神宮を建ててもらってから
およそ900年以上も後になって祀られたのねぇ〜😰そんな後?遅くない?
その900年の間ね、久那斗神 と 天乃鳥船神 は今の息栖神社よりも
もう少し海に近い日川(現在の神栖市日川)という所に留まってくれてね
ずぅ〜〜っと優しく人々を見守っていてくれていたんですってぇ〜
海のほんとすぐ近くだから 住吉三神 も絶対居らしたでしょう〜⁉️
陸・海・空の神様勢揃いだもの😍
それぞれの時代の人々の生活全般を守ってくれていたのねぇ〜😊
きっとずっとずっと人々に愛され続けて
みんなの想いと力で創祀されたんでしょうねぇ〜🥰めっちゃ素敵〜💕
御利益
もうね
陸・海・空の神様だもの
😍
どこに居ても安心安全に守られている気がするわぁ〜
😁
主なご利益
🌟厄除招福・開運
進む道にある悪い災いをパッと追い払い
幸運を呼び込んでくれます。
🌟交通安全・旅行安全
陸の守神 久那斗神様・空の守神 天乃鳥船神様・海の守神 住吉三神様のお社です
車、飛行機、船など、あらゆる旅や通勤の安全を見守ってくれます
🌟縁結び・夫婦円満
境内には樹齢1000年の「夫婦杉」や
ちぎろうとしても絶対に破れない不思議な葉を持つ
「那岐(ナギ)の木」があります
大切な人との絆を強く結んでくれるパワーが満載です
参拝後に巡りたい境内のパワースポット
なんと❗️
息栖神社さんには
本殿への参拝前に立ち寄りたいスポット
があるんですってよぉ〜
へぇ〜知らなかったわぁ〜
😃
駐車場に着いたらぁ〜
常陸利根川の方へ100m程テクテク歩いてね
川沿いにある
⛩️一の鳥居
へ伺うんですってぇ〜
これまた境内図を撮影してこなかったので
公式リンクからご覧ください
忍潮井(おしおい)の底を覗く
⛩️忍潮井⛩️
常陸利根川沿いの一の鳥居の両脇に、小さな鳥居の建てられた二つの四角い井戸があるんですってぇ〜この井戸のことを「 忍潮井 」っていうんですってぇ〜
忍潮井は194年(息栖神社さんの創祀より75年以上前)に造られたんですってぇ〜
この辺りは一面海水におおわれていたんだそうよぉ〜
そんな中、飲み水に使える真水(淡水)の水脈を発見し噴出させたところ、
辺りの海水を押しのけて真水が湧出したことから、忍潮井の名がつけられたんですってぇ〜
両井戸とも1000年以上もの間、清水を湧き出し続けて住民の生活の水として使われたんですって〜☺️良かった良かった
水と人類との関わりの中で最も古いかたちの井戸なんですってぇ〜
伊勢の明星井、伏見の直井と共に日本三霊泉の一つに数えられている名水なんですってぇ〜
忍潮井それぞれの井戸の中を覗くと、水の澄んだ日にはうっすらと瓶(かめ)が見えてね
白御影石で銚子の形をしているものを 男瓶 、
やや小ぶりで土器の形をしているものを 女瓶 と呼ぶんですって
⛩️忍潮井⛩️のご利益
🍀1。井戸の底をのぞいて見て 男瓶 ・ 女瓶 がハッキリ見えたら幸運が訪れる❣️
🍀2。男性が 女瓶 の水を、女性が 男瓶 の水を飲むと結ばれる❣️
残念なことに現在 忍潮井 の水を直接飲むことはできないそうなんですぅ〜
境内の手水舎の奥にある湧き水は、忍潮井と同じ清水で、お水取りをすることができるそうなんですけど 男瓶 と 女瓶 の区別はできないでしょうねぇ〜
🍀2。の恋愛成就の御利益はできなさそうですねぇ〜😅残念だぁ〜相手おらんけどぉ〜
という訳で🍀1。の 忍潮井 の底を覗いて運試しをしたら
⛩️一の鳥居をくぐって
本殿で参拝を済ませましょう〜
🙏
🌲御神木
社殿に向かって左側にある樹齢約1000年の夫婦杉
・1本の根元から2つの幹が立ち上がり、途中で分かれた後に
再び寄り添うようにそびえ立っています
・古くから縁結びや夫婦円満のシンボルとして親しまれています
🪨力石
神門をくぐってすぐ左側の柵に囲まれた場所に松尾芭蕉の句碑と並んで置かれている
東国三社(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)のうち
鹿島と香取には「要石(かなめいし)」があり、
息栖神社には「力石」が置かれています
🪨力石の歴史と由来
・若者の力比べの場
昔、春秋の祭りや夏の昼休み、夕涼みの時間に地元の若者たちが集まりました。
体力を鍛え、競い合うために使われていました。
・神さまと人間の一体感
神聖な境内のなかで汗を流して喜ぶ姿は、神さまと人間が一体になる素朴な催しで
あったと伝えられています。
・王者の栄誉
いくつかの石のなかで、最後に大きな石を高々と持ち上げた者が「力の王者」として
称えられました。
拝観時間と参拝の注意点
拝観時間
社務所開設 午前8時30分~午後4時
御朱印受付 午前9時~午後4時
参拝の注意点
駐車場から忍潮井に行くときに県道を横断しないといけない❗️らしい
横断歩道はあるんだけどぉ〜
信号機🚥がなくて❌
カーブの近くで見通しが今ひとつらしい・・・😥
横断歩道を渡る時にはくれぐれも車に注意しましょうねぇ〜
👫 🚗💨
アクセスと駐車場情報
御鎮座地
〒314-0133 茨城県神栖市息栖2882
駐車場
有り ※大型バス可、台数に限りあり
電車・バスでの行き方
こちらも公式アクセスからご確認くださいませ
🍃葉桜🌸 お守り & 御朱印コレクション
2026年6月
御朱印

シンプルながらも力強くて素敵ねぇ〜
🥰
🍃葉桜🌸 参拝記録
2026年6月
私の中での息栖神社さんって
東国三社さんのうちの
地味ぃ〜なよくわからない神社さん
だったんですぅ〜
我ながらめっちゃ酷すぎるぅ〜
🤣
知ってみるとぉ〜
すっごい身近で
あらゆるところで守ってくれて導いてくれて
ものすごくありがたい神様達なんですねぇ〜
これまでちゃんと知ろうとしなかったのが悔やまれます
😣
香取の 経津主神 様も鹿島の 武甕槌大神 様も
息栖神社の 久那斗神•天乃鳥船神•住吉三神の三柱なしには
伝えられている活躍は充分にできなかったんだろうなぁ〜
って思いますものねぇ〜
🤔
きっと香取と鹿島の二柱様も
息栖神社の三柱様に足を向けて寝られないほど
感謝されているでしょうねぇ〜😙
ホントかぁ〜⁉️
🤣
とぉ〜か言っている私も
今回こうやって調べて初めて忍潮井知りました
😅
なのでぇ〜
今回の参拝でも行っていません💦
多分今回2回目・・・3回目?
🙇♀️
境内の写真もほぼほぼ撮影していません
🙇♀️
次に伺う時の楽しみが増えました
めっちゃ前向きぃ〜
💖
😄
🍃葉桜🌸



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